プリザーブドフラワーとは

 

プリザーブドフラワーとは
プリザーブドフラワーとは、生花を特殊加工して、「生花のように柔らかい質感」を、
長期間楽しめるように仕上げた欧州生まれのお花です。
プリザーブドフラワーはお花やグリーンの持つ吸い上げる力で染色しているので、着色とは違い自然な色合いを表現できます。
また、生花では存在しない色(ブルーのバラ)など、
豊富なカラーバリエーションもプリザーブドフラワーの魅力のひとつです。
水やりの手間もなく、美しい状態を長く楽しめる素敵なお花「プリザーブドフラワー」を
ご自宅のインテリアや大切な方への贈り物にぜひご利用ください。
プリザーブドフラワーの特徴って?About Preserved Flower

色のバリエーションがとっても豊富。
赤やピンク、紫など生花さながらの色から、生花にはないブルーのお花等もあり、個性的なアレンジを楽しめます。上手に管理が出来れば、2年間ほど、お楽しみ頂けます。インテリアや贈り物としても、水あげの手間がなく、高級感があるので喜ばれます。
また、加工工程で花粉が取り除かれるため花粉が飛びませんので、花粉症の方や、お見舞い等にもお勧めです。
このような魅力的な特徴から、ご自宅のインテリアやお店や会社のディスプレイ、ご友人やお世話になった方へのフラワーギフト(母の日・お誕生日・敬老の日・ご結婚・ご出産祝いなど)や贈り物として非常に人気を集めています。

上手なお手入れ方法は?The good care method
  • 水は与えないでください。
  • 直射日光・高温・多湿は好みません。(色落ち等の原因になりますので、飾る場所にお気をつけください)湿度が多いと何もしなくてもシミのような斑点模様が出ることがあります。 そのままそっとしておいてください。湿度が下がってくるとなおります。早めの段階であれば、湿度の低い所に置くことで元の状態に戻ります。
  • 濃いお花は色が移る可能性がありますので、直接触れないようご注意ください。
  • 濃いお花の色が薄い色に色移りすることがありますが、これはどんなに保存状態がよくても起こるプリザーブドフラワーの特徴です。
  • 花や葉はワイヤーを通して固定していますので、無理に角度を変えないでください。また、小さなお子様が触らぬようご注意ください。
  • ホコリがつきましたら、そっと息をふきかけて優しくとばしてください。それでもとれない場合、柔らかい布でそっと拭いてみてください。または、ドライヤーの弱冷風をあてて掃ってみてください。

※プリザーブドフラワーは、生花と同じようにデリケートなお花ですので、お取り扱いには十分注意しましょう。
生花加工品のため、仕入れの時期による花の色見や大きさの違い、多少の花弁の割れ等がありますことをご了承くださいませ。

※お届けする商品には簡単な取り扱い説明書をお付けしております。

ページトップへ